2026年4⽉より、東京シアター1010を⽪切りに、⼤阪、愛知、茨城など全国にて上演いたします。
原作は、保坂祐希による書き下ろし⼩説『「死ね、クソババア!」と⾔った息⼦が55歳になって帰ってきました』(講談社) 。
本作の脚本・演出にはシライケイタを迎え、キャストには、後期⾼齢の⺟・晴恵役に泉ピン⼦、55歳の息⼦・達彦役に佐藤隆太が務め、W主演でお届けします。さらに、達彦の妻役に星野真⾥、晴恵の友⼈役にはあめくみちこと、豪華キャスト陣が集結しました。
終活を考えはじめる<後期⾼齢世代>、夫婦仲や親との距離感に悩む<中年世代>…どこにでもある家族の再生のお話を朗読劇とすることで、現代社会の在り方、家族関係・夫婦関係を見つめ直すキッカケになるような舞台をお届けします。
声を駆使して、舞うようにストーリーを展開したいという制作者側の想いを込めた声舞劇。
是非“声の舞”をご堪能頂ください。
周囲の反対を押し切って20歳で結婚、2年足らずで離婚し、息子の達彦を連れて実家に戻ってきた晴恵。それ以来、息子の国立大学医学部入学のため、身を粉にして学費を貯めたが、進学をめぐる意見の食い違いから、達彦は「死ね、クソババア!」と言って18才で家を出て行った。それ以来、達彦とは疎遠になってしまった。親の介護を終え、75才になり1人で暮らしていた晴恵の元に、55才になった達彦が、何食わぬ顔をして帰ってきた。「俺、離婚することにしたから。今日からここに住むわ」。晴恵「ええっ!? 離婚!?」
後期高齢の母と初老の息子。突然始まった二人暮らし、そして二人旅。
笑いと涙のハイエイジ・エンターテインメント!
| 2026年 4月25日(土) | 2026年 4月26日(日) |
| 開演 17:00 | 開演 14:00 |
| 会場 シアター1010 | |
| 一般発売日 12月6日(土) 10:00~ | |
| チケット代 全席指定 / 車椅子席 8,000円(税込) | |
| プレイガイド | |
| キョードーファクトリー チケットセンター 0570-025-500 (10:00〜18:00) シアター1010チケットセンター 03-5244-1011 (10:00〜18:00) |
イープラス ぴあ ローソン |
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お問い合わせ キョードーファクトリーチケットセンター 0570-025-500(10:00~18:00) |
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